ロゴと一口に言っても、様々な種類のものがあり、それぞれの企業の中でも統一が取れていないという場合もあります。
その会社のイメージを形で表したものがロゴですから新規で作成する際には社内のコンセンサスも必要ですし、その形が商標登録できるオリジナルのものかも問われます。
このようにロゴを企業の顔として作るときには今までのソースの整理と、これから作るロゴの意思統一をしなければいけませんので、まずはビズアップのデザインを参考にして見てください。
その上で、作成を依頼しなくてはそのマークだけが一人歩きしてしまい、企業イメージの向上に結びつくことはありません。
また、ロゴには文字の表現のロゴタイプと形の表現ロゴマークがあります。
社名は決まっていると言う前提で、そのフォントをどういうイメージで決めるのか、それと同様にマークのイメージともあわせなくてはなりません。
このように直感的なデザインの前に方針を決めておくのが大切です。
ただ親しみがあればいいのではなく起業をあらわすキーワードを経営者を含めて一つの方針としてまとめることが必要です。
ロゴの見た目と企業の内容が違うようでは折角つくっても訴求力は弱くなってしまいます。
たかがロゴではなく、今後発展していく企業自身のための戦略ツールとして考えるのがよいでしょう。